ロザンネ・フィリッペンス
Rosanne Philippens
Violin/オランダ

・・・史上最高だ。 瞬間瞬間、色とりどりで音楽的なヴァイオリンの音がする
バーデン新聞

幻想的なヴァイオリニスト:独特で柔軟性があり、ぞくぞくする。
ジャニーヌ・ヤンセン

ロザンネ・フィリッペンスの開放的で語りかけるようなパフォーマンスは、彼女がオランダ・ナショナル・ヴァイオリンコンクール(アムステルダム・コンセルトヘボウ 2009)、そしてフライブルクの国際コンクール(2014)で優勝したことから始まった。
ヤニック・ネゼ=セガン、ローレンス・フォスター、アントニー・ハーマス、ミシェル・タバシュニク等、名だたる名指揮者と共演を重ね、ロッテルダム管弦楽団、シュトゥットガルト管弦楽団、バルセロナ交響楽団、そしてイエルサレム管弦楽団と共演。アムステルダムのコンセルトヘボウや、ベルリンフィルハーモニー等、著名な場所で演奏している。
2017-18シーズンは、オランダ放送交響楽団とともに名誉あるコンセルトヘボウの土曜マチネシリーズに出演。アムステルダムシンフォニエッタ、サンクトガレン交響楽団、ヨエンス室内オーケストラ、ジュネーヴ国際オーケストラと共演、フランス、イスラエル、ドイツ、そしてオランダ各地で聴衆をわかせた。 2018-19シーズンは、ロッテルダム・フィルハーモニーと、ハーグ・レジデンスオーケストラ等との共演。
彼女は室内楽もとても大事に、愛情をもって取り組んでいる。ニコラス・アルステッド、ヴィルデ・フラング、ジュリアン・クェンティン、トルレイフ・テデーン、イシュトヴァーン・ヴァルダイ、ヴィキングレ・オラフソン、ガイ・ブラウンシュタイン、アミハイ・グロスなど、ヨーロッパを越えて著名なミュージシャンとの共演を重ね、コンセルトヘボウ、ベルリンフィルハーモニー、トーンハレチューリッヒ、レイツハーレハンブルクなどで演奏を行っている。
アムステルダムのアンティークショップやブティックで、彼女は‘アムステルダム・サロン‘という名付けた企画公演を行っている。夕方にコンサートが開幕し、ロザンネ自身と、世界中の彼女の仲間達によるもので、とてもはっきりとしたテーマを掲げ、聴衆は椅子にくつろいだり、ワインを味わいながら音楽に身をなげる。コンサート終演後は明け方まで、アーティストージャムセッションが行われる。
彼女は3歳のときに、Anneke Schilによってヴァイオリンの手ほどきをうけた。後にヴァイオリン教育界の大御所であるCoosje Wijzenbeekに師事。
ハーグのロイヤル・コンセルヴァトリーにてVera Bethsに師事し、ベルリンのハンスアイスラー音楽院ではウルフ・ワーリンに手ほどきを受け、最優秀で卒業。
ジャニーヌ・ヤンセンの個人的な薦めにより、エリス・マチルデ財団より貸与されているストラディヴァリウス、 ‘Barrere’ を演奏している。これはヤンセンが15歳のときに使用していた楽器である。

PAGE TOP

ロザンネ・フィリッペンス