佐藤立樹

Tateki Sato

Piano

 慶應義塾大学法学部法律学科卒業。
 パリ・ エコールノルマル音楽院ピアノ科に留学、同音楽院最高演奏課程修了。第4回大阪国際音楽コンクール第3位。
 主な演奏活動としては、サンクトペテルブルグ放送交響楽団(指揮:S・ゴルコヴェンコ)とのラフマニノフのピアノ協奏曲第2番、プラハ放送交響楽団(指揮:V・ヴァーレク)とのベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番の共演、東京・白寿ホールでのリサイタル、2008年には「熱狂の日」音楽祭でのシューベルトの演奏などがある。2008年秋にはCD「ショパン/スケルツォ全曲&小品集」をリリース(月刊誌「音楽現代」推薦盤)。その他、各地でのレクチャーコンサートシリーズが好評を博している。これまでに、ショパンをはじめモーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、シューマン、リスト、ドビュッシー、ラヴェルなどを中心としたレパートリーで演奏を行ってきた。
 その他の活動としては、2007年から2012年まで栃木県壬生町にて、クラシック音楽講座の講師を務めたほか、パリ・国際アマチュアピアノコンクール審査員、音楽雑誌への寄稿などがある。なお、2010年5月には演奏会リハーサル中にクモ膜下出血を発症し、ピアノ協奏曲共演を降板したが、後遺症なしで復帰。同年12月には復帰公演を果たし、現在に至る。
 長岡昌子、三浦捷子、故ジェルメーヌ・ムニエの各氏に師事。

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佐藤立樹